It's Christmas Time《イッツ・クリスマス・タイム》Carpenters
It's Christmas time and time for a carol
Time to sing about the little King
To fill the bowl and roll out the barel
Have ourselves a fling
さあクリスマスだ、キャロルの季節だ、
小さな王様のために歌うときだ。
ボウルもいっぱいにして酒樽を運びだすときだ
存分に羽目を外すときだ。*1
We greet a friend or welcome a stranger
Let him sing on cheer him on his way
And celebrate the child in the manger
Born on Christmas day
友達をもてなします、知らない人も歓待します、
どうぞ歌って、朗らかな道行きとなるように。*2
たたえよう、飼い葉桶の幼子を、
クリスマスの日に生まれたお方を。
Good cheer for you and for me
With pleasure and glee to share
Oh, we're so happy to be together
On yuletide square
あなたもわたしも乾杯しよう、
楽しみと喜びを分かち合おう。
ああ、わたしたちはなんと幸福なのでしょう、
クリスマスの広場にいっしょにいて。*3
It looks like snow
And falls like snow
Take a moment
Take a look about and say
As snowflakes fall
Merry Christmas to one and all
今夜は雪になりそう、
雪が降ってきそう。
しばしのあいだ、
互いに見つめあって、言い合いましょう、
粉雪が舞い落ちる中で。
「メリー・クリスマス」と、ひとりのこらず全員に。
*1 have a fling=羽目を外して遊びまくるの意。
*2 ふらりと訪れた見知らぬ人にも一杯おごり、ご機嫌にしてまた送り出すという情景。日本の正月の振る舞い酒に似ているかもしれない。
*3 ユールタイドはクリスマス(つまりはキリストの祭日)という言葉が使われる以前の冬至のお祭りだが、転じてクリスマスの古風な呼び方。欧米の広場にはよく巨大なクリスマスツリーや電飾が飾られ、観光名所となったり様々なイベントが催されたりするが、ユールタイド・スクウェア(クリスマス広場)はそのような光景を指す。
text & tune: Victor Young(1899-1956)、Al Stillman(1901-1979)
カーペンターズのアルバム『クリスマス・ポートレイト』に収められた一曲だが、初演は冗談音楽的編曲で知られたスパイク・ジョーンズ(1911-1965)。
いつも後半部分いらないと思っている(別に悪い曲ってわけじゃないがメドレーでもない限り抱き合わせが好きじゃないタイプ)。どうしても後半部分なしのメロディが欲しければ、栗コーダーカルテットが歌無しでこの曲を録音している。
カーペンターズ
収録アルバム: Christmas Portrait (Special Edition/Reissue)
収録アルバム:Spike Jones Presents A Xmas Spectacular
(CDのみ)
※記事の内容を楽しんでいただけましたら、上記Amazonリンクから普段のお買い物をしていただけると幸いです。弊ブログへのささやかな応援(紹介報酬)となります。
text & tune: Victor Young(1899-1956)、Al Stillman(1901-1979)
カーペンターズのアルバム『クリスマス・ポートレイト』に収められた一曲だが、初演は冗談音楽的編曲で知られたスパイク・ジョーンズ(1911-1965)。
いつも後半部分いらないと思っている(別に悪い曲ってわけじゃないがメドレーでもない限り抱き合わせが好きじゃないタイプ)。どうしても後半部分なしのメロディが欲しければ、栗コーダーカルテットが歌無しでこの曲を録音している。
カーペンターズ
収録アルバム: Christmas Portrait (Special Edition/Reissue)
収録アルバム:Spike Jones Presents A Xmas Spectacular
(CDのみ)
※記事の内容を楽しんでいただけましたら、上記Amazonリンクから普段のお買い物をしていただけると幸いです。弊ブログへのささやかな応援(紹介報酬)となります。



コメント
0 件のコメント :
コメントを投稿