Hark, Hark My Soul《みつかいのたたえうたは》Smart
Hark! hark, my soul!
angelic songs are swelling,
o'er earth's green fields
o'er earth's green fields
and ocean's wave-beat shore:
聞け、わたしの魂よ!
高まりゆく天使たちの歌声を
それは緑の大地も
それは緑の大地も
波打つ荒磯も越えて行く。
those blessed strains are telling
of that new life when sin
of that new life when sin
shall be no more.
真実(まこと)のいかに甘きことか、
祝福された調べが語るそれは
新しき命ありて、罪は
新しき命ありて、罪は
もはや滅したということは。
*Angels of Jesus,
angels of light,
singing to welcome
singing to welcome
the pilgrims of the night!
*イエスのみ使いたちよ、
*イエスのみ使いたちよ、
光の天使たちよ
歌いつつ迎えよ、
歌いつつ迎えよ、
夜の巡礼者たちを。
Onward we go,
for still we hear them singing,
"Come, weary souls,
"Come, weary souls,
for Jesus bids you come";
わたしたちは進みゆく、
天使たちがこう歌うのが聞こえるから
「来たれ、疲れ果てた魂たちよ、
「来たれ、疲れ果てた魂たちよ、
イエスがあなたがたを招く」と。
its echoes sweetly ringing,
the music of the gospel
the music of the gospel
leads us home.
闇を抜けてゆけ、
甘く凛々とこだまする
福音の音楽が
福音の音楽が
天国へと導くから。
*Refrain
*繰り返し
Far, far away,
*Refrain
*繰り返し
Far, far away,
like bells at evening pealing,
the voice of Jesus
the voice of Jesus
sounds o'er land and sea;
はるか、はるかに遠く、
夕べの鐘楽がとどろくように
イエスのみ声は
イエスのみ声は
陸も海も越えて響く。
by thousands meekly stealing,
kind Shepherd,
kind Shepherd,
turn their weary steps to thee.
重荷を負い、
従容(しょうよう)として忍んでゆく幾千もの魂たち*1
優しき羊飼いよ、
優しき羊飼いよ、
彼らの疲れ果てた足取りを御身へ向かわせ給え。*2
*Refrain
*繰り返し
Rest comes at length:
*Refrain
*繰り返し
Rest comes at length:
though life be long and dreary,
the day must dawn,
the day must dawn,
and darksome night be past;
安息はついに来たる、
人生は長くわびしくとも
かの日は曙と共に始まり、
陰鬱な夜は過ぎ去る。かの日は曙と共に始まり、
faith's journeys end
in welcome to the weary,
and heaven, the heart's true home,
and heaven, the heart's true home,
will come at last.
信仰の旅は疲れた終わる、
旅人への慰めのうちに
天国は、まことの心のふるさとは
天国は、まことの心のふるさとは
ついに来たる。
*Refrain
*繰り返し
Angels, sing on,
*Refrain
*繰り返し
Angels, sing on,
your faithful watches keeping;
sing us sweet fragments
sing us sweet fragments
of the songs above,
天使たちよ歌え、
忠実な見守りを絶やさずに
わたしたちに歌い給え、
甘き天上の音楽の断片を。わたしたちに歌い給え、
till morning's joy
shall end the night of weeping,
and life's long shadows break in
and life's long shadows break in
cloudless love.
歓びの朝が
嘆きの夜を終わらせ
生涯を覆う陰が散り失せるまで、
生涯を覆う陰が散り失せるまで、
曇りなき愛のうちに。
*Refrain
*繰り返し
*1 stealingは誰にも気づかれないように忍び寄ること。
*Refrain
*繰り返し
*1 stealingは誰にも気づかれないように忍び寄ること。
*2「わたしたちは羊の群れ 道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。」(イザヤ書53:6)「ある人が羊を百匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。」(マタイによる福音書18:11)など、神と人の関係はしばしば羊飼いと羊に例えられる。
text: Frederic William Faber(1814-1863)
tune: Henry Thomas Smart(1813-1879)
夕の賛美歌、あるいは葬式に使ってもふさわしい。
スマートはオルガン奏者であり、賛美歌のメロディーを多くてがけたことで知られる。
text: Frederic William Faber(1814-1863)
tune: Henry Thomas Smart(1813-1879)
夕の賛美歌、あるいは葬式に使ってもふさわしい。
スマートはオルガン奏者であり、賛美歌のメロディーを多くてがけたことで知られる。
動画では歌詞の一部は省略されている。
Westminster Central Hall Choir & The Epworth Singers
収録アルバム: Let Jesus Christ Be Praised: 21 Hymns Methodists Love to Sing
おまけ:聖公会聖歌集512番、または新古今聖歌集444番では「みつかいのたたえうたは」として日本語訳詞が収録されている。
み使いのたたえ歌は
海山に満ちあふれ
天つ国の幸(さき)わいを
夜も日も絶えずしめす
*慰めの声こそ
旅路行く人の力
夕べの鐘の鳴る如く
イェスのみ声響きて
重荷を負える人々
みもとにぞ集いゆく
*繰り返し
「疲れし者よ来たれ」と
呼び給う声を聞き
険しき闇路を怖じず
歓び進みてゆかん
*繰り返し
み使いの歌(うと)う歌を
絶えせず聞かせたまえ
世の悩みも晴れ渡り
天つ日輝くまで
*繰り返し
Westminster Central Hall Choir & The Epworth Singers
収録アルバム: Let Jesus Christ Be Praised: 21 Hymns Methodists Love to Sing
おまけ:聖公会聖歌集512番、または新古今聖歌集444番では「みつかいのたたえうたは」として日本語訳詞が収録されている。
み使いのたたえ歌は
海山に満ちあふれ
天つ国の幸(さき)わいを
夜も日も絶えずしめす
*慰めの声こそ
旅路行く人の力
夕べの鐘の鳴る如く
イェスのみ声響きて
重荷を負える人々
みもとにぞ集いゆく
*繰り返し
「疲れし者よ来たれ」と
呼び給う声を聞き
険しき闇路を怖じず
歓び進みてゆかん
*繰り返し
み使いの歌(うと)う歌を
絶えせず聞かせたまえ
世の悩みも晴れ渡り
天つ日輝くまで
*繰り返し

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