My eyes for beauty pine,
My soul for Goddes grace,
No other care nor hope is mine,
To heaven I turn my face.
わが目はうるわしきものを恋い慕い、
わが魂は神のみ恵みを乞い求める、
憧れも望みも他になく、
わたしはただ天に顔を向ける。

One splendour thence is shed from
all the stars above:
'Tis named when God's name is said,
ただひとつの輝きとなり降り注ぐ、
いと高きところの星々より放たれて。
これぞ神の御名が唱えられたと同時に名付けられたもの、

'Tis Love,
'tis heavenly Love.
これぞ愛、
これぞ天上の愛。

And every gentle heart that burns with true desire,
Is lit from eyes that mirror part of that celestial fire.
全ての柔和な心、まことの熱望に燃えあがる心は
天上の炎を映す瞳より火を灯される。

text: Robert Bridges(1844-1930)
tune: Herbert Howells(1892-1983)

作詞者であるブリッジズは英国の桂冠詩人。もともとオックスフォード卒の医師だったが、健康を害して退職した後に文筆活動に専念する。聖歌の制作にも大きく貢献したが、もっとも良く知られるのはミルトンの詩の韻律研究に関する功績。

Capella Regalis Men & Boys Choir
収録アルバム: My Eyes for Beauty Pine
My Eyes for Beauty Pine
Capella Regalis Men & Boys Choir
2014-10-10


おまけ:現代作曲家であるElizabeth & Thomas Coxhead姉弟の共作によるメロディもある。



収録アルバム:Great Host

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